まゆの地方自治情報局
地方自治に興味がある人のために

プロフィール

まゆ
まゆ
私・まゆのプロフィールをお話しさせていただきます!

私の経歴は、ざっくりというと、

国家公務員 某府省で、地方公共団体のカウンターパートとなる仕事に従事
地方公務員 某自治体で、地域振興⇒地域福祉・地域保健⇒財政⇒企画⇒部局総務課と経験
コンサル 主に地方自治体の計画策定支援や政策立案支援にかかわるコンサルで、研究業務や受託業務への従事を担当

といった感じになっています。以下、少し私の経歴について、お話ししたいと思います。

国家公務員時代

私・まゆは、府省名は伏せますが、とある府省の国家公務員として働いていた経験があります。

国家公務員としては、主に所属する課の予算や政策立案などを、担当者として経験していました。

私が当時所属していたのは、主に地方公共団体がカウンターパートにする部署だったのですが、地方公共団体の皆さんとお話しをしているうちに、

まゆ
まゆ
直接、住民の皆さんとお話しできるところで仕事がしたい!

という思いがどんどん強くなっていくのでした。

地方公務員時代

そういった思いを抑えきることができず、私・まゆは地方公務員に転職します。

地方自治体では、最初は「住民の皆さんとお話ししたくて国家公務員から地方公務員に転身した」という私の思いが叶って、地域振興系の部署で、地域の皆さんと一緒に地域を盛り上げたり、あるいは地域福祉や地域保健などにもかかわったりするような仕事を経験しました。

その後、本庁の財政や企画、部局総務課などといった、いわゆる「内部管理」系の仕事も経験。特に財政では、国家公務員時代の経験が結構活きました。

しかし、自治体の内部管理系の仕事をしていると、住民のことを忘れて内部の勢力争いとか人事のことばかりにうつつをぬかす組織風土が、なんとなく自分に合わないことに気づきます。

一方で、住民と一緒に仕事をした経験を活かしながら、自治体の政策を少し離れたところから考えるという仕事自体は、決して嫌いではない…

そんなことを思いながら、どこかもやもやしつつ、日々の職務に励んでいました。

コンサルへの転職

そうした思いを持ちつつ仕事をしていると、かつて地域振興の仕事をしていた頃に目にしたことのあったコンサルが、地方自治体の実務を知っている人を探している、という情報を聞きつけました。

地方自治の仕事に、地方自治体職員ではない形で携われる

ということに、私はすごく魅力を感じ、二度目の一念発起をして、このコンサルに転職します。

コンサルでは、地方自治体の運営についての研究業務のほか、さまざまな行政計画の策定支援や、政策の立案支援などを担当しています。

また、コロナ禍における保健所業務の運営支援にもかかわった経験があり、地方自治体職員時代よりも、ある意味で深く地方自治体の現場に入っていけたかもしれません。

こんな私が、地方自治について語ります!

以上、私・まゆのプロフィールについて、ごく簡単にお話しさせていただきました。

まゆの地方自治情報局」は、このようなバックグラウンドのもとで、さまざまな記事が書かれていること、お含み置きいただければ幸いです。

それでは皆さん、この「まゆの地方自治情報局」、どうぞよろしくお願いいたします!